みなさん、年度初めの忙しさで疲弊していませんか??
そんな頃に多くなるお悩みが「疲れているのに寝られない」です!
明日に備えて寝たいのに…とっても疲れているはずなのに…布団に入っても目がギラギラ☆
とっても辛いですよね…。
私も結構そうなりやすいタイプなので、お客様のお悩みに共感の嵐なのです。
体は疲れているはずなのに寝付けない。なぜか?
原因として考えられるのは大きく2つです。
1、頭が覚醒している
2、体が疲れ過ぎている
1はよく言われていることで、
「交感神経」より「副交感神経」を優位にすると寝やすくなるというやつです。
超大雑把ですが、人は活動していると交感神経がバリバリ働いています。
寝る時にこれが副交感神経にスイッチするはずなのですが、
寝る前まで家事や仕事をバタバタやっていたり、スマホやiPadを使っていたり、
お風呂をシャワーで済ませたり…
本来なら睡眠に向けて段々とスイッチしていくはずの副交感神経が、
スイッチする機会を逃していまっているんです。
布団に入った段階で、大して眠くないからと寝ながらスマホをポチポチ…
寝つきが悪い人間の出来上がりです。
2の体が疲れ過ぎているというのはどういうことか。
寝つきが悪い方は試してみて欲しいのですが、
仰向けで両手両足を上下にグーっと伸ばしてストレッチしてみてください。
結構強めに背伸びする感じです。
その時に、体のどこかが攣りそうになったりしませんか?
五十肩やヘルニアで痛いとか関節が痛いではなく、筋肉の痛みです。
イテテテという風に感じたらそこが疲れて張ってしまっているところです。
そうやって体が疲れて凝り固まっている状態だと、リラックスができないんです。
体全体を丸めてギューっと縮こまってみてください。
その状態だとリラックスできませんよね??
筋肉ひとつひとつに同じことが起こっています。
背中の筋肉が凝り固まって呼吸しづらい、腰の筋肉が固まって仰向けで寝られない…
体がリラックスできる状態じゃないんです。
でも、ギューっと縮こまった状態からパッと全身を解放してみてください。
解放感すごくないですか??
凝り固まった筋肉にも同じことをしてあげると、リラックスできます!
ではどういう方法を取ればよいのか??
次のブログをお楽しみに♪
